新入社員だって言いたい!!「先輩!その指導おかしくないですか?」

その指導は必要ですか!?と感じてしまう時

新入社員が「理不尽だな」と感じる、先輩からの指導や注意が多くあるようです。その中には本当に個人のうっぷん晴らし的なものもあれば、時代こそ違えど、この先にきっと役に立つ指導もあるのです。新人にはまだ分からない社会や、その仕組みの中で生きていくために必要な教えが、含まれていることもあるので、そういった親切な先輩には後々感謝することになるかもしれません。社会に出れば、遊びの延長気分で過ごすわけにいかなくなります。本人はキチンとしているつもりでも、やはりまだ抜け切れていない感覚を指摘してくれてる場合があります。いつの時代にも、それってただ怒りをぶつけているだけではないかと思ってしまう状況はあります。そんな時は、それも社会の一面だと思って受け流すことも必要ですね。

それおかしい!でも、本当にそうですか?

ちゃんと挨拶をすることは基本です。それすらできない人は怒られます。話し方にも社会に出れば注意する点が多々あります。社員同士でフランクに話す場合でも、先輩と後輩の間柄はちゃんと押さえておきましょう。遅刻や連絡をスマホで済ます事が多い方ならそれは要注意です。それが許されている職場ならいいですが、キチンと自分の声で伝える必要もあります。 しかし、無駄に仕事を増やすような指導も中にはあるようですね。効率的に考えて行った結果が、それは違うと指導された場合には納得がいかなくなるものです。先輩全てがお手本になる人とも限らないので、理不尽な指導があった時にはストレスになってしまいますね。それも社会の一環です。絶対におかしいよと思うことがあっても従う方がいいこともあります。チームで仕事をするなら尚のことですが、協調性を養う場だと考えましょう。そんな事も含めて今後の自分のための勉強だと考えると成長しますね。